『鬼滅の刃 無限列車編』自分の生き方を省みれる映画。

号泣した。

原作を読んでいるので、泣かないと思っていた。

家族のあり方、家族の繋がりを考えさせられる。

実直なまでの煉獄杏寿郎の生き方に引き込まれる。

自分の責務とはなんだろう。

俺は心を燃やせたことはあるのだろうか。

俺は弱き人を助けているのだろうか。

間たちを襲う鬼たちを倒すべく鬼殺隊に入隊した炭治郎は、仲間である善逸、伊之助と共に次の任務へ向かった。それは多くの乗客が失踪しているとされる無限列車。まもなく駅を発ってしまうという列車に飛び乗った面々は、先に列車に乗り込んでいた鬼殺隊の上位剣士・炎柱の煉獄杏寿郎と合流する。

個性的な言動から圧倒される面々だったが、平穏も束の間、列車に突如鬼が現れるのだった。それを察知した煉獄は、たちまち鬼を斬り落とし、討伐に成功するのだが、実はすでに魘夢による暗躍は始まっていたのだった……。

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