『人は話し方が9割』(1冊目):基本は苦手な人を避け、聴く力や共感力を磨くこと

ごく当たり前のことが記載されている。

当たり前だが、出来ていないのが現実。

意外だったのが苦手な人と無理にコミュニケをしないことだ。

改めて以下のことを意識付けしようと思う。

1.話し方の上手い人が周りにいる環境に身を置く

2.「否定のない空間」に身を置いて、自己肯定感を高める

3.「否定しない」「頷く」「プラストーク」の3つで話し方は劇的に上手くなる

4.人は自分に深い関心を寄せてくれる人を好きなる

5.「話す力」より「聞く力」を磨く

6.聞くことに徹すれば、人生そのものが変わる

7.「顔の表情」「声の表情」「体全体の表情」で相手に関心があることを示す

8.自分が「話す」のではなく、相手の話を「広げる」

  拡張話法:感嘆、反復、共感、称賛、質問

9.話を広げるためのキーワード集をあらかじめ作っておく

  ・「そうだとね、わかるよ」

  ・「大変だったね」

  ・「そうなんだよねー、よく頑張ったね」

  ・「よかったねー、私も嬉しい」

  ・「へー、それはすごい」

  ・「やっぱりー」

  ・「さすがだね」

  ・「うん、なるほど、なるほどー」

  ・「へー、それでどうなったの?」

  ・「さあ、面白くなってきたね」

  ・「とても勉強になりました」

  ・「ありがとう、本当に嬉しい」

  ・「大丈夫、必ず上手くいくよ」

  ・「私はあなたの味方だからね」

  ・「一緒に考えよう」

  ・「あなたのおかげです」

  ・「助かります」

  ・「これからもよろしくお願いします」

10.「トイレ」「天井」「スマホ」で「拡張話法」を自分のものにする

11.じっくり言葉を選びながら、自分のペースで話す

12.自分が話しやすい人とだけ話すことで、会話力を磨いていく

13.ここぞという時に「やっぱり」と「独り言」を使う

14.「相手に好かれる話」「相手にメリットのある話」をする

15.相手の名前を覚えてすぐに呼び始める

16.「あなた」を多用して、相手を会話の主役にする

17.自分自身が楽しむことで、周囲を巻き込む

18.鉄板ネタ3種(食べ物、出身地、ペット)を積極的に活用して、相手との共通点を探る

19.大切な人と一緒に笑うと、距離感は一気に縮まる

20.自己紹介は「経歴」よりも「思い」を込めると相手の心に響く

21.しくじりリストを作って、失敗談をタイミングよく話す

22.話のうまい人は、「嫌われない話し方」のコツを身につけている

23.相手の気分を害する余計な一言を言わない

24.「正論」は、相手と自分を同じ目線に揃えて言う

25.悩んでいる人には「一緒に考えようね」でまず感情に寄り添う

26.相手の立場や肩書きで話し方を変えない

27.嫌われる人の話し方を知って、自分はやらない

28.「がんばれ」を言う時は、相手をよく見てタイミングと言い方に注意する

29.叱る時こそ、相手への敬意と労いを忘れずに

30.できる人は、叱られた後、「謝罪」と「感謝」を伝える

31.愚痴や悪口ばかり言う嫌な相手とは付き合わない、話をしない

32.嫌いな相手にいは「あだ名をつける」「反応しない」で対応する

33.難易度の高い人と無理に話さない

34.感謝の言葉を口ぐせにして、ほめ言葉は積極手に受け取る

35.相手の「言葉」を額面通りに受け取らず、本当の「感情」に気づいてあげる

36.「幸せでありますように」と祈りながら話すと、すべてがうまくいく

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