『グランド・イリュージョン』(11作目):マジックを使った復讐劇、疾走感のあるテンポで面白い!

久しぶりのアタリの映画だ。

伏線が所々にあり、2回観てしまった。

本作は簡単なマジックから大規模のイリュージョンまで登場するが、

CGではなく実際にキャスト陣が披露しているとのこと。

てっきりCGかと思ったくらい迫力あり。

このトリックを見破れるか?!マジックのルール。誰よりも利口になれ。 4人のスーパーイリュージョニストチーム“フォーホースメン”。彼らはラスベガスでショーをしながら遠く離れたパリの銀行から金を奪い、観客を驚かせた。このことからFBIとインターポールから追われることになったホースメン。しかし彼らは誰よりも先を見ていた・・・。彼らはどうやって金を盗んだのか? 彼らの目的はいったい何なのか? 最後のショーが終わる時、すべてのトリックが暴かれる!①4人のマジシャン、ダニエル&メリット&ジャック&ヘンリーは、マジシャンなら憧れる〝アイ〟への招待状を受け取った。1年後、彼らは『フォー・ホースメン』として派手なマジックを披露、強盗まがいのことをしてFBIが出動するが、3つの強盗すべて完了。 ②FBI捜査官ディランが〝アイ〟のスカウトマン的役割。4人はディランの父であるマジシャン、シュライクの死に関係するサディアスとアーサーに、マジックを使って復讐を果たした。

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