-映画紹介

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『グランド・イリュージョン2 見破られたトリック』(12作目):ド派手なマジックの準備に誰も気づかないのに無理がある。でも面白い。

2016年公開のアメリカ映画。イリュージョンを駆使して悪がせしめた大金を奪う犯罪集団フォー・ホースメンの活躍を描いた『グランド・イリュージョン』の続編。ハイテク企業の不正を暴こうと計画を進める彼らと、立ちふ...
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『きみと、波に乗れたら』(10作目):気持ちまでは乗れなかった映画。

湘南でサーフィンした帰りに車中で観た映画。 サーフィンを中心とした映画かと思って期待していたが 単なるラブストーリーで残念だった。 2018年の第31回東京国際映画祭で“湯浅政明の世界”として特集上映が行われた湯浅政明監...
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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』(9作目):父ゲンドウの独善的な愛の物語なのか?

ハマってきた。 Qを見て訳がわからなくなってきた。 YouTubeやサイトでQの解説を読んだ。 それでもまだ理解しきれていない。 専門用語が多いからだと思う。 ただ父ゲンドウの母ユイに対する強い思い。 ...
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『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(8作目):過去の輝きを処理しきれない男の映画

映画の評価は高いが、僕の好みではない。 正直、記憶に残らない部類の映画だ。 過去の縛りに悩む様については共感はできる。 しかし自殺未遂してまで、役者として再び輝きたいということは理解できない。 本年度アカデ...
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『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』(7作目):よく分からないが奥は深そうだ。

初めてまともにヱヴァンゲリヲンを観た。 テレビ放映だ。 ずぶの素人なので、正直よくわからない。 ただ奥は深そうだ。 2007年に公開された『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』の続編にあたる『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破...
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『ボーンコレクター』(6作目):稚拙な犯行動機で残念。

連続猟奇殺人鬼に挑む寝たきりの体の科学捜査の姿を描くサスペンス。ジェフリー・ディーヴァーの同名ベストセラー小説(文藝春秋刊)を「N.Y.殺人捜査線」のジェレミー・アイアコンが脚色。監督は「今そこにある危機」のフィリップ・ノイス。撮影は「フ...
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『新解釈三国志』(5作目):周瑜がバカ過ぎた。

『新解釈・三國志』とは?今から1800年前。中華統一を巡り三国【魏・蜀・呉】が群雄割拠していた時代。民の平穏を願い、のちに英雄と呼ばれる一人の男・劉備が立ち上がった。激動の乱世を経て、物語はやがて[魏軍80万]vs[蜀・呉連合軍3万]とい...
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『マジックアワー』(4作目):設定に無理がある映画

正直面白くなかった。 世の中そんなに上手くいくわけがない。 港町・守加護(すかご)。街を牛耳るギャングのボス・天塩の愛人・マリに手を出してしまった手下のホテル支配人・備後。はたして天塩に捕まり絶体絶命となってしまう。助かる唯一...
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『悪人』(3作目):人は誰もが悪人になる得るものか

芥川賞作家・吉田修一の最高傑作を、李相日監督が渾身の映画化。主演の深津絵里がモントリオール世界映画祭最優秀女優賞を受賞、作品も2010年度キネマ旬報ベストテン第1位に選ばれた傑作。ひとつの殺人事件。殺した男と愛した女。引き裂かれた家族。さ...
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『告白』(2作目):満足の基準

2010年日本映画。湊かなえの同名ベストセラー小説を映画化したものです。愛娘を自分のクラスの生徒に殺された女性中学教師が、生徒たちを相手にその真相を告白、追究し、復讐するというミステリー学園映画です。キャッチコピーは「告白が、あなたの命に...
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