『きみと、波に乗れたら』(10作目):気持ちまでは乗れなかった映画。

映画で英語学習

湘南でサーフィンした帰りに車中で観た映画。

サーフィンを中心とした映画かと思って期待していたが

単なるラブストーリーで残念だった。

2018年の第31回東京国際映画祭で“湯浅政明の世界”として特集上映が行われた湯浅政明監督の2年ぶりの新作長編アニメーション作品。前作『夜明け告げるルーのうた』に続くオリジナル作品となります。

ボイスキャストには「GENERATIONS from EXILE TRIBE」の片寄涼太、女優として大活躍中の川栄李奈。この二人に加えて松本穂香と伊藤健太郎も出演。

主題歌には、片寄所属の「GENERATIONS from EXILE TRIBE」が唄う『Brand New story』が起用されています。

海辺の町を舞台に、女子大生と消防士の間で繰り広げられる青春ラブストーリー。

小さな港町へ越してきたひな子は、サーフィンが大好きで、波の上では怖いものなしだが自分の未来については自信を持てずにいた。ある火事騒動をきっかけに、消防士の港(みなと)と偶然出会い、恋に落ちる。お互いがなくてはならない存在となった二人だが、港は溺れた人を助けようとして、海で命を落としてしまう。大好きな海が見られなくなるほど憔悴するひな子。そんなある日、ひな子が二人の思い出の歌を口ずさむと、水の中に港が現れる。「ずっとひな子のこと助けるって約束したろ?」死んだはずの港と再び会えたことを喜ぶひな子だが…。奇跡がもたらした二人の恋の行方は?そして、港が再び姿を見せた本当の目的とは?

映画『きみと、波にのれたら』予告【6月21日(金)公開】

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