【独学用】海外映画で英語学習『ダークナイト』(無料英訳・和訳付)

映画で英語学習

独学で海外映画を英語学習している方におすすめ。
『ダークナイト』の英訳・和訳を無料で提供します。

英語の聞き流しを続けているけど、一向に海外映画を字幕なしで理解できる気配もなく、
やり方や成果に疑問を感じていることはないですか?

ストーリーを理解できずに、モヤモヤした気持ちで英語を聞き流して勉強している方向けです。

言葉の意味をクリアにした上で、きちんと英語をマスターしたい。
英訳、和訳が手元にあることで、いつでもどこでも自分のペースで繰り返し復習ができます。

きちんとストーリーや言葉の意味を理解した上で、
自分のペースでシャドウイングしながら繰り返し復習をしてみてください。

『ダークナイト』が支持され続ける理由

🌟ポイント1:リアルな世界でも否定できない人間の本性

ジョーカーは自分の死を恐れないが、バットマンは人を殺さないルールを自分に課す。バットマンはジョーカーを殺すことがでできないが、ジョーカーは次々に人々を殺す。ジョーカーはバットマンの持つ倫理観を、弱点として突き、プレッシャーをかけ追い詰める。

ジョーカーを止める唯一の方法は、ジョーカーを殺すしかないが、バットマンにはそれができない。ジョーカーはバットマンの弱点を見透かし一歩先を行くのだ。普通の悪役は自分の目的を邪魔するヒーローを倒そうとするが、ジョーカーは違う。ジョーカーはバットマンを殺す気は毛頭にない。だからバットマンはジョーカーの目的が掴めない。

ジョーカーの真の目的は、秩序を破壊すること。そして人間は窮地に立たされると、本性が出る。いざとなったら天秤にかけ仲間を裏切る。自分と自分の愛する人が助かれば、他人はどうなってもいい。

そういった矛盾ある行動をせざるを得ない状況にし、善人の皮を被った市民やヒーローの真の姿を暴くことこそジョーカーの究極の目的なのだ。バットマンは正義の味方ではなく、悪党と同じく所詮はただの人殺し。人を殺せないバットマン、バットマンに殺されたいジョーカー『ダークナイト』におけるジョーカーには、スーパーヒーローの強みは完全に無効。そこがこの映画の凄みなのだ。

ジョーカーが暴こうとする真の姿に、観る側のわれわれ自身も否定できない感情が揺れ動くのである。そこに抵抗できない嫌な共感があるのだと思う。

🌟ポイント2:若き天才ヒース・レジャーの存在

「ダークナイト』はヒース・レジャーの存在なくして語ることができない。彼があっての名作なのだ。ヒース・レジャーは1999年公開の『恋のからさわぎ』でハリウッド・デビューしたアイドル顔の俳優。当時、ジョーカー役が決定した際に、「アイドル顔にジョーカーをやらせるな!」「あんなヤツに、ジョーカーという最も重要な悪役をやる資格なんてない!」と批判の的にあったようです。『ダークナイト』でジョーカー役を見事に怪演し、作品公開前に惜しくもこの世を去った、ヒース・レジャー。ヒースは生前、役作りについて英Empireに次のように語った。

「ロンドンのホテルの部屋に閉じこもって1ヶ月間ダラダラ過ごし、日記をつけたり、発声を試したりしたよ。どこか象徴的な声や笑い方を探ることが重要だったんだ。」

外部から遮断された空間で、ジョーカーという狂気に満ちたキャラの研究に専念することで、よりサイコパスに近い領域に達することができたという。ヒースの父親は息子について、彼はキャラクターにのめり込むタイプだが、ジョーカー役には本当にのめり込んでいたと明かしている。また、奇妙なことに、ヒースがつけた日記の最後の言葉は「バイバイ」であった。

学習教材としては、飽きのこない内容であることは絶対条件。『ダークナイト』は僕の大・大・大・好きな映画で殿堂入りしている作品です。
飽きることなく楽しみながら勉強ができると思います。その点では英語学習にはもってこいだと思います。

【初心者】英語学習におすすめの海外ドラマ|人気5選」の記事の中に海外ドラマを使った英語勉強法も載せています。
こちらの方もご参考までにご覧ください。

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あらすじ

ゴッサム・シティで頻発する凶悪事件に立ち向かうため、バットマン(クリスチャン・ベイル)はゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と手を組み、街は沈静化に向かっていた。そんな中、ジョーカー(ヒース・レジャー)と名乗る謎の犯罪者が現れ、ゴッサム・シティは再び悪が跋扈(ばっこ)する犯罪都市と化してしまう。

新しく地方検事として就任したハービー・デント(アーロン・エッカート)は、事態を収束すべく犯罪の一掃を推し進めていくが、ジョーカーはデントの恋人であり、バットマンの最大の理解者であるレイチェル(マギー・ギレンホール)に狙いを定めていく……。

映画『ダークナイト』特別予告

英訳・和訳 (意訳)

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ダークナイト

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