辻堂No.2(5/26)潮の満ち引き

今日はサーフィンに行くかどうか迷った。

仕事をしなければならないからだ。

日曜にある程度片付けることにより

月曜から仕事がスムーズに行くと思っている。

外面は要領が良いように見えて実は違う。

休日を犠牲にしてまで仕事するのだから。

家庭を持ってたらこんなことはできない。

つくづく僕は不器用な男だと思う。

実は友人の遊びの誘いも断っている。

ただ友人の遊びを断りながらも

サーフィンは行かないと後悔すると思った。

5時30分に起床してウダウダ迷いながら

ようやくサーフィンを行く決断をし、

朝7時に出発、8時30分に辻堂到着。

とても暑い。33℃らしい。

しかし1時間でやめた。

波が全くなかったからだ。

うかつにも波伝説を見ていなかった。

9時〜10時は満潮で潮の動きがないからだ。

10時以降、下げ潮になる予報だった・・・。

うーむ、反省だ。

こういう失敗を重ねることで、

そもそも海に行くかの判断がつくのだろう。

普通のサーファーからすると

当たり前の話かもしれないが、

僕のような歴が浅い者からすると

まだ潮の動きまで気が回らない・・・。

ただ今日は仕事をしなければならないので、

下げ潮を待つ時間はない。

10時には辻堂を後にし、帰路につく。

さて、本日の今更聞けなシリーズ。

今日は潮の満ち引き。

地球上のすべてのサーフポイントは、

一日に2回、干潮と満潮を迎える。

干潮満潮

満潮から干潮までの海面が下降する状態を

「下げ潮」「引き潮」と呼び、

干潮から満潮までの海面が上昇する状態を

「上げ潮」「満ち潮」と呼ぶ。

波のコンディションが上向くのは、

下げ潮か上げ潮の、水が動いている時。

上げ潮が続いて、満潮を迎えると潮が止まり、

波が立ちにくくなる。

下げ潮の時には「掘れる波」になりやすい。

まずはサーフィンに向かう前に

明日(今日)が満月かどうかを確認が必要。

月は地球の周囲を回っているので、

海水は月に面する側が月の引力で引っ張られ、

海面が上昇する。

それが要因で「満潮」「干潮」を生む。

満月になればなるほど

これら海面が引っ張られる力も大きくなるので

潮の動きが活発になる傾向がある。

波を作り出すのは風だが、

小さい波でも潮の動き次第では

楽しめる事が出来る事も多くある。

潮の満ち引きが大きい場合を「大潮」と呼び、

逆に動きが少ない場合を「小潮」と呼ばれる。

潮が満ちるのと一緒にウネリも入り易くなり、

サイズアップに繋がる事が多かったり、

逆に波が厚い場合は潮が引くにつれて

割れやすくなったりする。

あー、これから仕事が憂鬱だ・・・。

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