大洗No.6(6/16)5年に1回の絶好オフショア

午前中は大貫でライディング。

曇り強風。

波はざわつきコンディションは良くない。

なかなか良い波を掴めず悪戦苦闘。

潮の動きにより昼頃には波が落ち着く。

その時間帯にようやく2本乗れた。

そして離岸流の見極めもわかってきた。

レギュラーとグーフィーの波が当たる地点だ。

昼は「せんな里」に行った。

お気に入りの「にんにく焼定食」を食す。

店内はいつも満席状態。

住宅街の中に位置しているお店。

地元の人で賑わうお店。

これもRさんと一緒でなければ来れない。

さてランチを食べ終え、

Rさんが大洗磯前神社を案内してくれた。

“神々しすぎる絶景パワースポット”で話題。

この「神磯の鳥居」が凄まじい。

東映オープニングロゴを彷彿させる波飛沫!

観光を終え、仮眠をとった。

16時ごろの海の子。天気は好転。

5年に1回のオフショアらしい。

チャレンジしたが大波にビビって乗れない。

次々と波にのまれ本当に溺れそうだった。

ワイプアウトのやり方と水中での対処法を

学ぶ必要がある、と痛感した。

1.パニックにならず冷静さを保つ

恐怖でパニックになると、息を止めていられる時間が一気に短くなる。

2.体の力を抜く

体の力を抜くだけで、自然と体が浮かび上がる。

3.目は軽く閉じる

力一杯目をつぶってしまうと無駄な力が入る。

4.リーシュをたどる

ワイプアウトしたときに最初に浮かび上がるのがサーフボードであり、サーフボードのリーシュを辿れば、必ず水面に出られる。

5.水中で息を吐く

水中から水面に上がれず限界を感じたら、息をゆっくりと吐く。

空気を吐くことで、呼吸までの余裕が少しだけできる。

6.目を開けた状態で水中に出る

他のサーファーや次の波がすぐそこまで来ているかもしれない。

7.頭を守った状態で水面に上がる

ほかのサーファーとの衝突を防ぐため。

結局、恐怖に負け、一度も自力で乗れなかった。

悔しい思いを残し、今日のサーフィンを終えた。。。

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