【独学用】『マトリックス リローデッド』(無料スクリプト付)|海外映画で英語学習

独学で海外映画を英語学習している方におすすめ。

『マトリックス リローデッド』のスクリプトを無料で提供します。

英語の聞き流しを続けているけど、一向に海外映画を字幕なしで理解できる気配もなく、やり方や成果に疑問を感じていることはないですか?

映画のストーリーを理解できずに、モヤモヤした気持ちで英語を聞き流して勉強している方向けです。

言葉の意味をクリアにした上で、きちんと英語をマスターしたい。

スクリプトが手元にあることで、いつでもどこでも自分のペースで繰り返し復習ができます。

無料でスクリプトをダウンロードできます。

YouTubeの映像もリンクに貼っておきました。

マトリックスのかっこいいセリフをぜひ使いこなしてみてください。。

きちんとストーリーや言葉の意味を理解した上で、自分のペースでシャドウイングしながら繰り返し復習をしてみてください。

『マトリックス リローデッド』のあらすじ

第2作あらすじ

コンピューターの反乱によって戦争が続く世界。ネオは、恋人トリニティーが命を落とす悪夢を頻繁に見るようになっていた。ネブカドネザル号には、前任者ドーザーの遺言によって着任した新しいオペレーター、リンクが加わった。預言者からの連絡が届き、ネオはマトリックスに入る。彼女はネオに、“キー・メーカー”を探して“ソース”に会うよう助言をする。しかしエージェントでは無くなったスミスが自分をコピーし続け、ネオを執拗に狙ってきた。大勢のスミスに攻撃されるも、逃げる事に成功したネオ。モーフィアス、トリニティー、ネオは、マトリックス内で大きな力を持ちキー・メーカーを捕らえているメロビンジアンに会いに行く。彼は引渡しを拒否するが、妻パーセフォニーが独断でキー・メーカーを開放。メロビンジアンの部下と増殖を続けるスミスたちに追われ、危機に陥るトリニティー、モーフィアス、キー・メーカー。ネオはひとり遠くに飛ばされてしまうが、驚異的なスピードでトリニティーたちの元へ向かう。助けに来たロゴス号とビジラント号のメンバーに助けられ、合流したネオがスミスたちを退けて、全員無事に現実世界へ戻ることに成功。キー・メーカーの情報と作った鍵を利用し、進入が難しいソースの中核へ向かうことになった3つの船のメンバー。トリニティーの危険を察知したネオは、彼女にマトリックスに入らないよう約束させる。しかし、予想外のトラブルが起こりトリニティーがマトリックスに入ることに。その頃、多くの犠牲をはらってソースの中核に存在する設計者と対面したネオだったが、驚愕の真実と選択を突きつけられてしまう。

三部作の「あらすじ」や「無料トライアル」についてもご紹介します。

第2作

マトリックス リローデッド

第3作

マトリックス レボリューションズ

真実の先を知りたいか?唯一無二の映像革命が見せる新章、『マトリックス レザレクションズ』初の予告映像解禁!

マトリックス レザクレション特設サイト

『マトリックス リローデッド』の英訳・和訳

PDFに触れると操作ボタンが表示されます。

『マトリックス』が支持され続ける理由

1999年に公開された『マトリックス』はキアヌ・リーブス主演、アンディとラリー・ウォシャウスキー兄弟が脚本・監督を務めた第1作目の作品です。主人公ネオを演じるのはキアヌ・リーブス。人類を支配するコンピューターと戦う未来。「救世主」に選ばれた天才ハッカーであるネオが、仮想空間と現実を行き来しながら、コンピューターに支配された人類を解放する戦いに目覚めていくという物語です。

見どころ

🌟ポイント1:精神世界的な脚本

映画『マトリックス』の映像感覚を通してファンが魅了されたのは、本物の肉体と本当の精神への疑問や、自分が感じている世界観や生命観を揺さぶることを生み出した「母体的なドラマ」なのかも知れません。
マトリックスとは「子宮」を意味するラテン語が語源で、そこから「何かを生み出すもの」を意味する言葉です。また、コンピュータプログラムの基礎となる行列式のことをマトリックスと呼びます。それらを踏まえてSFの世界では仮想現実のことをマトリックスと呼びます。
仮想現実の考え方については、哲学における仮説の1つである「水槽の中の脳」がベースになっています。水槽の中の脳とは「この現実世界は脳が電気信号として感じているだけの幻覚ではないのか?」という仮説です。脳は神経細胞を通る電気信号で「意識・感情・思考」を働かせているので、電極を繋いで微弱な電流操作をすることで「仮想現実」を脳に体験させ、それを私達が認識しているだけではないのかというものです。マトリックスの舞台は、まさにこれを物語にしたものです。

🌟ポイント2:革新的アクション&斬新な映像

すべての近未来世界像が『ブレードランナー』の影響下にある時期が長く続く中、ついに異なる近未来世界像を出現させたのが、1999年に公開された『マトリックス』だった。ビジュアルと世界観、その両方が革新的かつクールだった。現実だと思っている世界が実は仮想現実だったという物語を、コンピュータ用語や認識論を駆使して描く知的SFに、日本製アニメーションとカンフーアクションを融合させた斬新な映像が、ピタリとハマったのだ。

こんな人におすすめ

🌟ポイント1:アクション映画が好きな人

マトリックス」は、アクション映画界に革命を起こした作品です。ストーリーが理解できなかったとしても、大迫力のアクションシーンだけでも、かなり満足できます。

🌟ポイント2:心理学が好きな人

マトリックスでは、心の大切さを表現しています。体と心が繋がっていることを物語からわかりやすく感じることができます。スピリチュアルすぎないリアルな精神世界が描かれており、心理学的な視点で見ると、また違った見え方ができて面白いでしょう。

🌟ポイント3:変わりたいと思う人

「マトリックス」は、現代社会の風刺です。「自分にはできない」、「どうせ無理だ」という自分へのブレーキをぶち壊すようなメッセージを伝えてくれます。希望と愛と信念を貫く物語を見ると、変わりたいと思う気持ちが強くなるでしょう。変わりたくても、変われないと悩んでいるなら、この映画が行動へのきっかけになるかもしれません。

英語学習におすすめの理由

🌟ポイント1:ITの英語表現が身につく

🌟ポイント2:哲学的な英語表現が身につく

🌟ポイント3:多様な国々の英語表現が身につく

現実世界とバーチャルな世界を行き来しながら機械の支配から人類を解放しようとする壮大なストーリーにより、コンピュータやテクノロジーの英語表現がたくさん登場します。また精神世界を描いたストーリーでもあるため、哲学的な英語表現も登場します。そして登場人物の設定によって、インド系、フランス語なまり、東洋系なまりなど作品中には多様な英語表現が登場します。オーソドックスなアメリカ英語を話すキャラクターも、その設定に合わせた言葉遣いで個性を表現しています。

まとめ

よく練られた脚本の作品では、多様な価値観を持つ登場人物が、それぞれに合った言葉遣いをし、セリフの中にその人の哲学や信念が込められています。同じ物であっても、立場によって表現の仕方が変わっているところなどに気が付くと、セリフの英語の深みにはまっていきます。映像コンテンツは、自分の好みに合うものなら何度観ても苦になりません。飽きるまで繰り返して観ているうちに、好きなシーンやキャラクターのセリフを覚えてしまうでしょう。そうしたら、ぜひ、使ってみてください。

心者】英語学習におすすめの海外ドラマ|人気5選」の記事の中に海外ドラマを使った英語勉強法も載せています。
こちらの方もご参考までにご覧ください。


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